■春が近い、2006年3月29日、雪が降る中、ショートツーリング
午後からのショートツーリング。
午前中、仕事しているときは、雲が多いけど、時々日が差す天気だったのに、
出かける頃は、曇り空に・・・
ヘルメットを被る時には、ポツポツと雨が・・・
一瞬、どうしようか? と思ったけれど、
まぁ、ちょっとくらいの雨なら、それもいいか! と、出発。
レインウェアーは、着ずに、フリースの上に、防水加工したジャケットと、
クシタニの、カントリージーンズ。
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(見た目は、フツーのデニムだけど、実はフッ素加工した牛革)
少しくらいの雨なら、これでも走れます。
走りだしたころは、雨がぱらついたり、やんだりでしたが、
強くはないが、降ってる時間の方が多くなってきて、やがて、ずっと雨。
でも、このくらいの雨なら、上記のウェアで、雨具なしでも大丈夫!
あたりまえですが、走っていると雨って、上からよりも、前からくるんですね。
こんなとき、カウルが欲しいなぁ〜。
そしたら、いつの間にか、青空が・・・ と、喜んでたら、また雨。
ウーン、めまぐるしく変わる天気。。。 というより、自分が移動してるから・・・?
で、山間部になると、だんだん冷えてきて、道路情報の温度が、だんだん下がってくる。
さっきまで、10℃だったのに、6℃、3℃・・・ 「凍結注意」なんて文字も・・・
おや、雨がみぞれに・・・
もう、3月も終わりだというのに、この2〜3日は、冬型の天気って、言ってましたね。
ちょっと、寒いぞ〜。
冬の道って、ある所から、突然、景色が変わるというか、冬景色、雪景色になりますよね。
道路情報の温度が、2℃、1℃、となるのと、ほとんど同時に、雨が雪に!
うわっ! ヤバイぞ! あたりは、すでに雪景色。
雪が強くなってきて、シールドに付いて、前が見にくい・・・
もう少し、この道を走るつもりでしたが、途中で、ショートカット。
気温は、1℃、0℃!
電光掲示版の「凍結注意」の文字の中、
雪で、見にくい視界で、久しぶりに、緊張しました。
集中してたせいか、そんなに寒さは感じませんでしたが・・・
不思議なもので、雪が雨に変わってから、寒さを感じました。
雨で、ホッとするなんて、普段は絶対ないだろうなぁ。。。
やがて、空は、きれいな青空。
でも、低くなった太陽が、真正面で、塗れた路面の反射と重なって、すごく眩しい。。。
しかも、シールドの水滴で、屈折するもんだから、シールドを下ろすと、前が見えない。。。
シールドを上げると、とんでもなく眩しい。。。
出かけるとき、天気がよくなかったので、
シールドを、スモークからライトスモーク(かすかに色がついてるくらい)に、
変えたので、スモークだったら、どんな感じか、ふと思ったり。。。
こんな状況でも、雨具なし、で走ってました。
ウェアの性能も上がってるんですね。
特に、このクシタニのカントリージーンズは逸品!
お尻も塗れず、冷えてもこなかった!
(革なのに、洗濯機でフツーに洗えて、防水性も落ちない!)
ツーリングって、ホント、アウトドアスポーツですよね。


