■ツーリングを楽しむために、
走り方にも、ちょっとしたポイントが・・・
ツーリングのときは、走りに、気持ちに、メリハリを意識すると、
ストレスが減って、必要なトコロで集中力が保てて、
疲れにくく、楽しいツーリングがしやすくなります。
どういうことかというと・・・
走るコース・ルートを、いくつかのパートに分けて、
走る場所・ステージごとに目的をつけて、走り方も、気持ちも、切り替えるのです。
純粋に走ることそのもの、バイクを操ること楽しむ、スポーツライディング。
景色や、風や、周囲の空気・雰囲気を楽しむ、クルージング。
自分なりの、目的地(場所・ステージ)から目的地(場所・ステージ)への、移動。
これらのように、自分なりに、区間分けして、(もっと、あるかもしれませんが・・・)
走りに、メリハリをつけるんです。
ツーリングコースを、いくつかのパートに分けて、
それぞれに、気持ちや、走り方を切り替えていけば、
楽しく、疲れにくくなり、より安全で、充実した、ツーリングができますよ!
■キャンプツーリングでは、寝袋を濡らさない!
キャンプツーリングをするライダーで、
「寝袋」を、そのままバイクに、くくりつけている人をよく見かけますが・・・
雨、降ったら・・・!
濡れた寝袋では、寝にくくありませんか?
疲れがとれず、翌日が楽しくありません。しかも、キケンです。
45リットルの、ゴミ袋を用意してください。
寝袋をたたんだら、このゴミ袋(ビニール袋)に入れて、
それから、寝袋の袋に入れてください。(逆だと、破れやすいので・・・)
それで、できれば、バッグなどに入れて、バイクに積みましょう!
ロールマットは、
登山用品店にある、「ザイル(ロック・クライミングのロープ)の袋」などに、
おなじくゴミ袋に入れてから、入れると、カンペキです。
■バイクが大人の趣味で文化であるために・・・
車椅子のマークのある駐車スペースには、絶対停めない!!
ゴミや吸殻などを、ゴミ箱・灰皿以外に、絶対捨てない!!
周囲に配慮したライディングを!!
最低限、このくらいの意識をしておかないと、
結局、バイクを堂々と楽しめる社会でなくなってしまう・・・
と、思いません?

