■曲がりにくいのは、あなたのせいだけじゃないかも?
いろいろな楽しみ方があるけど、走ることそのものが、楽しい!
とくに、曲がってるときが楽しい! ・・・けど、同時にリスクも認識しておかないと・・・
そんな背景と、曲がることの難しさもあって、過度の緊張から抜け出せなくて、
楽しめる手前で悩むのも、一度は通る道(?)です。
でもね、それ、あなたのせい、だけじゃないかも・・・。
いちばん、難しい状態で、乗ってるのかもしれません。
楽(らく)に曲がれてますか?
- 楽(らく)に曲がれてますか? その1
- 楽(らく)に曲がれてますか? その2
- 楽(らく)に曲がれてますか? その3
- 楽(らく)に曲がれてますか? その4
- 楽(らく)に曲がれてますか? その5(もっと楽しく曲がれる、高性能リプレイスサスペンション)
■タイヤが温まるまでは気をつけて・・・
10月、だんだん秋が深まっていく季節です。
特にこの時期、昼と夜の気温差も大きくなって
そろそろ、早朝の路面温度に注意が必要な季節がやってきます。
これからは、タイヤ自体も冷えて硬くなってきます。
走りはじめ、グリップしない季節がまたやってきます。
タイヤが温まるまでは、慎重に!
このとき、タイヤを早く温めようと、左右にローリングしがちですが、
これはあまり効果がなく、むしろ危険。
リアタイヤを温めるには、周囲に注意しながら、バイクを傾けず、
高めのギアでアクセルを大きめに開け閉めして、
タイヤを揉みほぐすようにしてください。
こうして、タイヤ内部を温めるようにしたほうが、早く温まります。
アクセルを大きく開けても、あまり加速しないように高めのギアを使うのがポイントです。
これでも、リアタイヤには、しっかりトラクションがかかっています。
フロントタイヤは、特に後続車に注意しながら、前述のアクセルの開けて閉めたときに、
ジワ〜と、ブレーキング。こうしてタイヤを揉みほぐします。
タイヤを揉むようにして、内部の温度を上げる。
これが、安全に早く、タイヤを温めるポイントです。
■バイクをもっと楽しむために・・・
選んだクルマは、レジアスエース(ハイエース)・スーパーGL・4WD
(2WDと4WDがあって、4WDを選らんだのは、スキーにも行くから・・・)
例えば・・・、数日間の休み。
バイクにも乗りたいけど、バイクに乗らない人とも、どこかへ出かけたい。
そんなときは、クルマにバイクを積んで、出かけよう!(レンタカーという手も・・・)
2台くらい積めるので、バイクに乗る人、2人で出かけてもいい。
オンロードとオフロードを持っていくのもいい。
都市部や高速は、快適に移動。好きな音楽も聴けるし、会話もできる。
(ヘルメットにつける、インカムもあるけど・・・)
(高速のタンデムができるようになったから、それも悪くない。)
どこかの、キャンプ場や、ペンションなどをベースに、バイクを楽しむのも、いいですよ。
日帰りだけど、日帰りでないツーリングの毎日。
半日走って、半日遊んだり、のんびりしたり・・・
ツーリングと考えないで、バイクをアシにしてもいいし・・・
雨が降ったら、無理に走らなくてもいい。(もちろん、走ってもいい・・・)
こんな、楽しみ方もいいですよ。
クルマに積んでいくなら、小排気量のトレッキングバイクも、楽しいかも。。。
(いっそのこと、自転車?)


