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2006年10月4日(水)。 朝、7時に出発。
天気予報では、午後から雨の予報。
北の方は、晴れマークですが、南の方は、曇りから雨マーク。
山間部は、降るかな? と、思いつつも、
近場だし、午前中ならもつかな? まぁ降ってもいいか・・・と思って出発。
通いなれた(?)R163で、木津(きづ)へ出て、そのまま木津川沿いに、笠置(かさぎ)へ。
このR163、木津川の対岸は、単線の関西本線が走るのんびりした道ですが、
昼間は、ダンプカーやトラックが多く、ちょっと砂埃っぽいです。
いつものように、笠置のコンビニで、朝食をとり、缶コーヒーで軽く休憩。
天気は、雲が多いけど、時々日が差します。
笠置から、R163を外れて(右折)、木津川を渡り、山越えで、柳生(やぎゅう)へ出て、
そこから、都祁(つげ)を目指して南下。
この、柳生から都祁(名阪の針)までの区間は、
山越えと、広い農道のような道で、交通量も極めて少なく、信号もほとんどなく、
平和に快適に走れます。
この道、地図で見ると、いちおう国道(R369)のようです。
都祁から少し南下して、無山で左折。(東へ)
ローソンがある、「左折可」の交差点です。
この道で、R165の室生口大野(むろうぐちおおの)に出ます。
途中、コスモスが綺麗に咲いているところが、何箇所かありました。
止まって写真撮ろうかな?と、一瞬アタマをよぎりましたが、
ダメですね・・・・ ついつい走り続けてしまいました。
バイクで走るのが好きだから、いつもずっと走り続けたくて、止まれない。。。
でも、気に入ったところで、止まることが楽しめないと、
大人のツーリングとしては、まだまだですね。。。
R165室生口大野で左折して、R165で名張(なばり)へ。
空は、どんよりしてますが、時々太陽が・・・
青山へ入り、R165が山間部になる頃から、
空は、暗くなってきて、今にも降りだしそう・・・
登りだして、すぐに霧が・・・
と、いうか・・・
自分から雨雲の中に入っていく感じ。。。
上に上がって行くにつれ、
だんだん、霧が濃くなってくる!
じゃなくて、
どんどん、雨雲の中に入って行ってるんですね。
まだ朝の9時過ぎ・・・
誰も走ってない・・・
秋の高原の、ワインディングを楽しみたかったけれど・・・
これでは、無理ですね。。。
それでも、何回か、高原区間を往復。
まるで、サバイバルツーリング??
ツーリングは、アウトドアスポーツだ!!(?)
なんて思いながら、走ってました。
せっかく来たので、
展望台(?)らしきパーキングで、バイクを止めました。
実は、青山高原に来るのは、
15年振りなんです!!
その時のバイクは、 RZ250R!
さらに霧が濃くなってきて、
何も見えません。。。
CBも、霧に包まれて・・・
晴れてたらきっと、
いい眺めなんでしょうね・・・
下は、もう雨が降ってるかも・・?
二等三角点。
このパーキングエリアは、
東海道自然歩道の、ルート上でもあるんです。
ゆっくりしてたら、
こんな霧の中、雨がポツポツと・・・
霧の高原道路を、もう一度走って、美里方向へ下ります。
こちら側は、大型車は通行不可です。
狭い道をグニャグニャと曲がりながら、下っていきます。
霧は、完全に雨に・・・
下まで降りてきたら、本降りの雨。
この伊賀街道、長野峠という峠越えの道で、晴れてたら、それなりに快適に、走れそうです。
工事のダンプカーが多いですが・・・
峠を越えて、下ってきて、平地になるころに、
雨の区間は、終わったようで、だんだん明るくなってきました。
上野に近づくにつれ、晴れ間が・・・
上野からの帰り道は、雲が多いものの、晴れ。
あの、青山高原の周囲だけが雨でした。
笠置で、休憩。 日差しが温かいです。
まだ、お昼時。 時間があるので、ちょっと寄り道して帰りました。
(天気予報どおり、午後3時頃から雨が・・・)
帰り、寄り道して、
全走行距離、246km。 平均燃費、23,5km/l