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4月26日(水)、ちょっと遅い出発で、ショートツーリング。
お茶の宇治田原(うじたはら)から、
信楽高原(しがらきこうげん)、水口(みなくち)へ走り、琵琶湖(びわこ)へ出て、
東側の湖岸道路(さざなみ街道)から、瀬田(せた)川沿いに走り、
宇治川ラインで、再び、宇治田原へ戻る、ショートコース。
それにしても、今年の春は寒いです。 カウルが、欲しいですね。。。
宇治田原は、いつきても、お茶の香りがして、結構好きなコースなんですが、
このあたりからの、緑の中のワインディングも、新道や、トンネルができて、
それはそれで正解なんだろうけど、やっぱり、旧道の方が楽しいですね。
旧道へ入れるところは、旧道を選びましたが、もう閉鎖されて、通れないところも・・・
天気も、どんよりとした曇り空で、寒い。。。
信楽高原も、まだ新緑を楽しむまでには、なってませんでした。
湖岸道路は、風が気持ちいいルートですが、
ここも、まだ少し、寒いです。
水温系を見てると、
エンジンには快適みたいですが。。。
このまま帰るのも、なんなんで、少しだけ北へ。
近江八幡の国民休暇村あたりまで、アシをのばしました。
湖岸道路の本ルートから外れて、
近江八幡からは、少し遠回りになりますが、
長命寺の方へそれる、湖岸ぎりぎりの、このルートは、おすすめ。
(今は、旧道ですが、もともとこのルートが本道でした。)
ただし、7月と8月の土曜日、日曜日は、
北行きの、一方通行になります。
このあたりは、まだ桜が咲いてました。 (天気がよくなくて、分かりづらい写真ですが、桜です。。。)
湖岸道路(さざなみ街道)は、
夏は琵琶湖からの風が気持ちよくて、快適にクルージングできるんですが、
今日は、寒いし、今にも雨が降り出しそうな天気。
今回、帰り道に選んだ、琵琶湖から瀬田川沿いに走るルートも、夏の夕涼みには、いいルートですよ。
今日は、走行距離は少なく、240キロでした。